9. 入社1年目の教科書¶
9.1. どうして読むか。¶
入社後、社会人としてスタートダッシュを切るためにこの本を読む。バイト以外の仕事をしたことがない私が、仕事に対しての考え方を身につけることにより、仕事を円滑に効率よくこなす力を手に入れる。
9.2. 本のあらすじ¶
本書から著者の仕事能力の高さだけではなく物事への考え方の高さを感じることができる。それらの能力の高さは、著者の向上心の高さから来ることがわかる。その向上心の高さをビジネス能力の成長へとどのように行動として反映させるのかをこの本は紹介している。入社1年目の社員だけでなく、多くのビジネスマンや組織の中で大きな目標を成し遂げたい人にとって有益な本でる。
以下では、それぞれの項目を紹介し、自分の考えを添えてまとめる。
9.2.1. 大前提¶
- 頼まれたことは、必ずやりきる
- 50点で構わないから早く出せ
- つまらない仕事はない
9.2.2. コンテンツ¶
- 何があっても遅刻はするな
- メールは24時間以内に返信せよ
- 「何のために」で世界が変わる
- 単純作業こそ「仕組み化」「ゲーム化」
- カバン持ちはチャンスの宝庫
- 仕事の効率は「最後の5分」で決まる
- 予習・本番・復習は3対3対3
- 質問はメモを見せながら
- 仕事は復習がすべて
- 頼まれなくても議事録を書け
- 会議では新人でも必ず発言せよ
- アポ取りから始めよ
- 朝の挨拶はハキハキと
- 「早く帰ります」宣言する
- 仕事は根回し
- 仕事は盗んで、真似るもの
- 情報は原点に当たれ
- 仕事は総力戦
- コミュニケーションは、メール「and」電話
- 本を速読するな
- ファイリングしない。ブクマもしない
- まずは英語を「読める」ようになれ
- 目の前だけでなく、全体像を見て、つなげよ
- 世界史ではなく、塩の歴史を勉強せよ
- 社会人の勉強は、アウトプットがゴール
- 脳に負荷をかけよ
- 自分にとって都合のいい先生を探せ
- ペースメーカーとして、資格試験を申し込む
- 新聞は2紙以上、紙で読め
- 仕事に関係ない人とランチせよ
- スーツは「フィット感」で選べ
- 「あえて言わせてください」で意見を言え
- 敬語は外国語のつもりで覚えよ
- 相手との距離感を誤まるな
- 目上の人を尊敬せよ
- 感動は、ためらわずに伝える
- 上司にも心を込めてフィードバックせよ
- ミスしたら、再発防止の仕組みを考えよ
- 叱られたら意味を見いだせ
- 幹事とは、特権を得ること
- 宴会芸は死ぬ気でやれ
- 休息を取ることも「仕事」だ
- ビジネスマンはアスリート
- 苦手な人には「惚れ力」を発揮
- ペース配分を把握せよ
- 同期とは付き合うな
- 悩みは関係ない人に相談
- 社内の人と飲みに行くな
- 何はともあれ貯蓄せよ
- 小さな出費は年額に換算してみる