13. FXチャートリーディングマスターブック¶
13.1. どうして読むか。¶
テクニカル分析を駆使するために、FX用のチャートリーティングブックを選択した。
13.2. 本のあらすじ¶
著者の様々な意見が述べられており、非常に有益である。さまざまな投資家の売買方法を検証する事によって、自分なりのトレードを構築していく。
13.2.1. チャートリーディングの基本を知ろう!¶
- 過去〜現在のチャートから将来の値動きを予想するそれが「チャートリーティング」
- チャートリーディングならトレードの失敗を引き起こす”人間的な部分”を排除する
- トレードをする際にファンダメンタルズ分析は必要なのだろうか?
- チャートリーディングではテクニカル分析を総合的に利用する
- チャートリーティングに用いるテクニカル指標はポピュラー
- 5つのテクニカル指標にはそれぞれ得意な場面と不得意な場面がある
13.2.2. ローソク足は相場を知る最強のツールだ!¶
- 勝っているプロはローソク足の形状そのものに注目している
- 陰線と陽線とではどちらが多いのかそれが分かれば相場が分かる!
- それまでの動きと比べて大きな実態線が出てきたら相場の流れが変わる!
- マーケットの”抵抗”を示すヒゲの長さも大切なポイントだ!
- 売りと買いの拮抗状態を示すトンボやトウバが出たらトレンドは終了?
- ダブルトップやトリプルボトムなどローソク足の組み合わせには有効性が見出せない
- チャートリーディングでは日足のチャートを最も重視すべき
13.2.3. 移動平均線の本当の意味を探ってみよう!¶
- プロが注目する移動平均線で本当に分かること
- 移動平均線の理解のためにマーケットがなぜ動くのかを考えよう
- マーケット全体の平均コストを表すから移動平均線が重要なのだ
- 勝ち組投資家が実行している移動平均線を用いた有利なトレード戦略
- 移動平均線の向きの変化をしっかり確認できればトレンドの発生が分かる
- 長期の移動平均線を使った相場観の組み立て方を考えてみよう
- 直近の動きに影響されにくい移動平均線の長所は短所にもなる
- 短期・中期・長期の移動平均線を使った効果的なトレード戦略
13.2.4. MACDの効果的な使い方をマスターしよう!¶
- 勝ち組投資家はMACDのこんなところに注目している
- MACDなら売買サインの見分け方は実はとってもカンタン!
- MACDが機能した例と機能しなかった例をチャートで確認する
- 勝ち組投資家が絶対見逃さないのが大バージェンシー
- MACDは売り買いのポジションを作る時こそ活用したい
13.2.5. 便利なストキャスティクスの正しい活用法¶
- 売られすぎや買われ過ぎが一目で分かるストキャスティクス
- %Kと%Dとではどちらが重要なのか知っていますか?
- ストキャスティクスは順張りと逆張りとでは利用の仕方が異なる
- ストキャスティクスでも大バージェンシーは利食いの重要なサイン
13.2.6. ボリンジャーバンドのここに注目!¶
- 見た目はやや複雑だが使い方はごくカンタンなボリンジャーバンド
- 利食う場合は逆張りでポジション作りは順張りで これが原則
- ボリンジャーバンドが一番有効に使えるのはもみ合い相場からの脱出時
- 為替レートが±3σ越えになったら様子見に徹すべし!
13.2.7. プロのトレード戦術のキモをマスターする¶
- 順張りと逆張り2つの投資スタイルの違いを再確認しておこう
- ポジションを作る時は順張り+成行注文でいくべきだ
- 利益を確定するときは逆張りでもよい注文は指値でOK
- 最良の利食いポイントを実際のチャート上で大公開!
- ロスカットの売買は実にシンプル どんな場合も成行で!
- 勝ち組と負け組を決定づけるのは「意思決定までのプロセス」
- 個人投資家が勝ちやすいのは デイトレードではなくオーバーナイト取引だ
- 経済指標の発表時などマーケットが動く時に勝ち組投資家はどう動くか?
- FXで多用される6つの注文方法はTPOに応じて使いわけよう
- さまざまな注文方法を実際のチャート上で具体的に把握してみよう
13.2.8. これがチャートリーディングの実態だ!¶
- MACDを活用して 他の指標では分からないトレンドの変化を見つける
- FXでなかなか見られない大きな窓が出現した時にはどんなトレードをすべきか?
- トレンド形成中は現在値と移動平均線の関係に注目する
- トレンド終了のサインもローソク足と移動平均線の関係から分かる
- 大陽線や大陰線などトレンドの転換時に現れるサインを見逃すな!
- 大陽線や大陰線がトレンドの終了とならない場合もある
- ダイバージェンシーは実際のチャートではどのうように確認するのか
- ダイバージェンシーで確認すると上昇トレンドに見える相場も実は・・・
- 収益性が低いもみ合い相場は移動平均線の関係で見分ける
13.2.9. 低リスクで実践的なトレード手法¶
- トレンドラインに頼って取引を開始するのは百害あっって一利なし!
- 意外と知らない「押し目買い」「戻り売り」の正しい方法
- レンジブレイクアウトは新規のポジションを作る絶好のチャンス
- 利食いの目標値を決めるための便利な4つの方法
13.2.10. 正しいマネージメントが大切¶
- ナンピンは相場に逆らったトレード手法である絶対に行ってはならない!
- 勝っているプロが実践する「買い乗せ」「売り下がり」をマスターしよう
- ポジションの運営は「菱形」を意識すると効果的
- 欲張りなポジション運営であるトレイリングを行うにはかなりの経験が必要
- 例外的に有効なローソク足のフォーメーション「行ってこい」を狙う方法
13.2.11. 勝ち組投資家のルーティンワークの中身¶
- 毎日チャートを見て相場観の確認・修正を行う「マーケットサマリー」が大切
- 毎日謙虚な気持ちで相場に向かうために「トレード日記」のススメ
- FXで儲けているプロは実は3つの通貨ペアしか見ていない!
- 自分で行う最良トレードにシステムトレードを組み合わせてリスクを分散する方法も
- 勝っているプロは熱くなったら負けだと経験的に知っている
- プロは動きで設ける テクニカル指標を正しく使う そしてしっかり記録する