11. Japanese Candlestick Charting Techniques

11.1. どうして読むか。

チャートで使用するローソク足の分類をするために、この本を読む。タイトルから察するに、ローソク足の細かい分類は日本独特の文化なのかもしれない。

11.2. 本のあらすじ

Ch.3からいよいよローソク足の話に入る。それまでは、日本についての好意的な話を折り入れながら、投資についての話があるようである。 ここでは、ch.3からの内容を中心にまとめていく。また、専門用語についても再度確認しながら読み進める。

high:

高値

close:

終値

Open:

始値

Low:

安値

Real Body:

始値から終値までの間

Black:値上がり(open<close)
White:値下がり(close<open)
Shadows:

ヒゲ

Upper Shadow:上ひげ
lower Shadow:下ひげ
shaven head:

上ひげなし

shaven bottom:

下ヒゲなし

spinning top:

小陽線、小陰線

doji:

十字線(ターニングポイントで出現しやすい)

reversal patterns:
 

トレンドの終わりを意味しており、決してトレンドが反転するわけではない。

Umbrella lines:

カラカサ

hammer:

下降トレンド(Down trend)でUmbrella lineが出ると、それはhammerと呼ばれる(日本語で「たくり」)。これはマーケットの反転を意味している。

hanging man:

上昇トレンドでUmbrella lineが出ると、hanging macと呼ばれる。

  • hmmerとhanging manとは * ボディーの上部がローソク足の上部になる。それはボディーの色に関係ない。 * 下ヒゲの長さは少なくともボディーの長さの2倍以上である。 * 上ヒゲはないか、とても短くなければならない。

11.3. この本を読んで